【大阪の真珠・パールの修理事例】パールネックレス延長のための玉足し

真珠のネックレスを愛用している方の中には、長さがもう少しあればよいと考える人もいるでしょう。そういう時は、玉足しを依頼する必要があります。玉を足すことによって長さを延長することができ、希望の長さのネックレスにすることが可能となります。ここでは、具体的に真珠のネックレスの玉足しについての情報を紹介していきますので参考にしてください。

パールの粒の大きさを合わせる必要がある

真珠のネックレスに使われるパールは、全体が同じ大きさで統一されています。したがって、玉足し修理をする際にも、パールの粒の大きさを他に合わせなければなりません。そうしないと、見た目が不規則になってしまい、せっかく延長したとしてもバランスが悪くなってしまいます。パールの粒は一つ一つ大きさが異なるため、サイズが合った粒を調達することはさほど難しくはないです。ジュエリーショップなら、それを仕入れることも容易でしょう。

色も合わせる必要がある

また、単に粒の大きさを合わせるだけでも不自然な仕上がりになってしまいます。粒の色も個体差がありますし、光が当たったときの反射の仕方も異なります。したがって、単に同じ種類の真珠を用意したとしてもバランスを合わせることができません。経年劣化もあるので、新しい物で完全に代用させることは難しいですが、なるべく同じような物を揃えることで、パッと見た感じでは不自然ではない程度にすることは不可能ではありません。

自分でやることはできるか

真珠のネックレスの玉足しを自分でやることは難しいです。まず、それと同じような色、大きさの粒を用意することが難しいです。自分で調達することができたら、それを組むことは比較的容易ですが、バランスよくくみ上げることは意外と難しくなります。したがって、もし玉の数を増やして延長したいという希望があれば、ジュエリーショップにもっていくことをおすすめします。経験豊富な熟練のスタッフに、見た目が良い状態に仕上げてくれるでしょう。 利用するなら実績が豊富なショップを ジュエリーショップはたくさんありますので、利用先を見つけること自体は難しくありません。しかし、きれいに仕上げてくれるかどうかは技術力の高さ次第になります。経験豊富で、口コミの評判が高いようなところであれば、仕上がりに満足しやすいので、選ぶ際には参考にしてみましょう。利用してみないとわからないことも、口コミを調べれば実際の利用者の声を基にして判断できるので、信頼できる業者かどうかを事前に見つけられるはずです。

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